小田茜「Resolution」
フォーブリック/徳間ジャパンコミュニケーションズ/カルシウム 01.06.27 3990円 60分 TKBU-5064
『国民的美少女コンテスト』の第4回でグランプリ受賞。ドラマなどを中心に活躍する小田茜の1stイメージ。
タイトルの“Resolution”とは、「解決・決意・解像度」など、ひろい意味があるようです。ほー。
冒頭はちょっともの憂げな表情―
窓ぎわのトットちゃん、ならぬ(ナツいなあ)窓ぎわの小田さんが、TOKYOの街なみを見下ろしてるところから。
これは新宿ですね。ホテルの一室みたいです。そしてタイトルと。
マルチナ・ヒンギスに似てる、と言われるそうですが、似てますね(^^;
「みなさんこんにちは、小田茜です。生年月日は―」と、おもむろにご挨拶。囁き声のような、お上品なしゃべり口が特徴です。
で、話しながら、どんどんカメラが下がってゆくんですが―
なんと、そこはトイレ! トイレで自己紹介してたという、独創のスタートダッシュです。
スゴいですね、1本とられました(^^; とられても悔しくないですが、ナナメ上の発想!
なにかセレブ若妻―、的な雰囲気を醸し出してる小田さんですが、そんな彼女がトイレからはじめるっていうね…エロスだかなんだか、よくわからない光景です。
で、場面は一転。とにもかくにも、撮影開始。写真撮影がはじまって、このビデオは基本、その横撮りなんですが…
いきなり露出度の大きな姿ですね。
ロケーションはこんな場所なんですよ。
この時点では、伊豆あたりだと思ってましたが(^^; ハワイだそうです。
木陰でたたずむ姿も―、得もいわれぬくらい美形で。
なにげにこの人の美形っぷりは、見過ごせないものがあると思うんですよね。
大胆なランジェリー姿、来たーーーーー!!って、ちょっと織田裕二のモノマネしてみましたけど(おだ違い)、エロ美しい御姿!
下着風ビキニ、というよりは確実に“下着”に見えますよね。
さらにはバシャバシャとストロボが焚かれて、撮影はつづけられます。鏡の前で扇情的なポーズをとったりして…
うっわ、けっこうこの人、ヤルのね…
オトコの視線を意識しつつ、こうして脚をもちあげる仕草もとってもSEXY!だったりして―
そして最後はインタビュー。有閑マダム的な、ダランとした寝そべり姿。この人はもうなんでもアリ、でしょうか? 自由すぎます(^^;
好きなタイプは「優しくて、少年のような心をもっていて、頭のよい男性」だそうで、こちらもハードル高すぎます(^^;
「そんな男性に、わたくしはクラッときてしまうんですねー」とおっとり口調で語る、小田さんです。“わたくし”というところが絶妙に良い。
さらに撮影はつづきます。ひろい邸宅のようなところ、プールでもって撮影。
まだまだ撮影モードはつづきます。
肩を大胆に出したキャミソール姿も、やはり艶っぽくて…
けして豊満とはいえないものの、胸元なんかもまぶしくて―
こうして横になって、体を伸ばした姿も、じつにそそる雰囲気があって、
いやーん―
あはーん、ってね、
こっちの心の声を出すな、って話ですが(^^; じつにエロ高貴な姿をみせてくれます。
唐突に歯みがきシーンがあったりしてね、なぜかこの場面、BGMもなく、ずっと無音で。
シャカシャカと歯みがきしつづける様子が、かなりシュールです(^^;
「最近の私のマイブームは、お腹いっぱい美味しいものを食べることかなあ…。とくにベトナム料理とかチャイニーズ。…にすごくハマっていて」と、グルメトーク。
このセレブ的キャラは、なかなかイイと思うんですよね。時代を先取りしすぎたかも。
はいそしてトークを挟んだあとは、またも撮影に戻りますよ。
あいかわらずバシャバシャとフラッシュが焚かれまくりで、その横からひっそりビデオ撮影。
序盤に出てきたプールでしょうか…たっぷりと浸かって撮影。
カメラマンと雑談しながら、つづけられます。こっちのカメラは遠し。
で、部屋にもどってきても、撮影はつづけられますが、カメラマンがウルサい、ウルサい(^^;
「ホレた男はいないの? なかなかオマエの眼鏡にかなうのは大変なんだろうね」とか、
「けっこうコイツ、より好みが激しいと思うよ」とかね、
本人の前で、忌憚なく言いまくりです。
…ま、たぶん、そのとおりだと思いますが(^^;
そしてゆったりとピアノ曲に乗せて、撮影はまた再開―
今度はこんな格好で、ハイソトークのコーナー。ああ、このカットは、どことなく一色紗英に似ているような…
結婚観について語る小田さん。「むかしは結婚願望が強かったけど、今はそうでもない―」みたいな話。
これはパケ写の姿ですよね。こういった帽子も、やっぱりこの人には似合います。
しかしバックの風景ですが、やはり熱海とかに見えるなあ…(^^; なぜなんでしょ。
さらにさらに、ひきつづき撮影風景。
ここでもカメラマンと会話しつつ、ポーズを決める彼女で、
室内でもおなじように撮影がつづけられます。画面隅に、暗く影が写り込んじゃってますけどね…、“ケラレ”ってヤツでしょうか、ちがいますか。
大胆ステキ、四つん這い姿もエロスなんですよ。
胸も無いような印象だったんですけどね…そうでもなかったことがわかって、収穫十分です。
ついにインタビューは、布団にIN!(^^;
ナース服みたいな変わったパジャマといい、ツッこみどころありまくりです。
この人はお嬢的なとこもありつつも、どこか“ヘン”なとこがあって、しかしトークの内容はとてもフツーで、そんなギャップがいいんじゃないでしょうか。たぶん(^^;
またまたまた撮影風景で―、そろそろ終盤。ピアノの綺麗な曲が流れたりして、前半は雑な選曲でしたけど、この辺はわるくないですね…
まるで彫刻的な美人さんです。ヴィーナス像のよう。世間じゃちょっと過小評価されてる小田さんですけど…
こんな立ち姿もスラリと美しく、本当にこの人はセレブな雰囲気を醸し出してますね、よいですね、
と思っていたら。…思っていたらっ!
(ここからまばたき禁止)
…?! えええええぇぇーっ!?
パックリと大開脚!! 180度脚をひろげた姿っ。
さらにそのまんま、M字開脚の体勢。
先ほどの荒クレ者っぽいカメラマンでさえ、「びっくりするねえ…」と絶句します。
いや、もうほんっっとに意味ワカンないんですけど(^^;
いったいこの方になにが起きたんでしょうか? ご乱心? イタズラ心? ドギモを抜かれるとは、まさにこのことです。
なにごともなかったかのように、にっこり上品なスマイルを浮かべたりして…そのまま撮影をつづける小田さん。いやはや、なんでしょう…
ゆったり横になって、くつろいでる姿もあって―
まあ冷静に考えると、あの“パックリ”は水着だったのかな…と思いますが、しかし感謝の気持ちにかわりありません。この作品に出会えて、本当によかったと。
うれしくって うれしくってぇー 言葉に できなぁい… (それもおだ違い)
~超衝撃! 国民的美少女 おっぴろげ大開脚 進化論~
藤谷美紀、細川直美、小田茜、今村雅美、佐藤藍子…。これらの名前を見てピンときた人は、ちょっと芸能通かもしれません。ってか、ピンポイントにマニアックな知識の持ち主ですね(^^; ナニかっていうと、オスカープロモーションが主催している『国民的美少女コンテスト』の歴代優勝者なわけですが、まぁ失礼ながら、これがあまり「国民的」とは言いがたい。と申しますか、知る人ぞ知るといったカンジで、このオーディション自体そこまで知名度はありません。たぶん道歩いてる国民の7割くらいは知らない気がします。ってそんなトコで揚げ足とることもないんですが (^^;
かといって、全然話題にもならない地下コンテストかってぇと、んなこたぁなくてですね、たぶん芸能方面に明るい方ならたいていは「知ってるよ」と言うであろう、じつにビミョーな位置づけの(GP以外から有名人が出てくるのも、原因のひとつかもしれません)コンテストなわけですが、今回とりあげるのはその第4回で優勝した小田茜さんですね。この方はわりあい知名度が高い気がします。エキゾチックで彫りの深い顔立ちが、じつにノーブルで新鮮でした。後藤久美子直系―、ともいえる、じつにオスカーらしい流れを汲んだ美人さんです。
で、自分なんかはこの人を見ると、まずアシカを思い出しちゃうんですよねえ…。なぜかっていうと、アシカと横にならんで『足利銀行へ~♪』とかCMをやってたもので。…知らない? アシカが立ってるから足利銀行ってどんだけー、って当時、心から驚愕・震撼したものですが、意外とそういうセンスはキラいじゃないです。アシカかわいいし。…っていったいこりゃナンの話だ。雑談にもほどがある(^^;
いいかげん、ラチが開かないので話をもどしますと(自分がわるい)、そんなセレブ系の美人である小田茜さんが、いつのまにかイメビを出していたと。これは意外な発見。デビュー11年目にして「初」が意外なら、ドラマとかそっち方面で十分活躍してるのに、IVを出すってのも意外。
で、ふとお店でこの『Resolution』を見かけたものですから、なんの気なしに購入してみたんところ― これが。驚愕・震撼!ですよ。
だってね、なななんと! 予想をうらぎるようなエロスな姿。ランジェリー姿に四つん這い、そしてさらにはパックリ大開脚―!!まで。
というか、上でも触れましたけど、この人がなんで“パックリ180度開脚”したのか、まっったく理由がわかりません(^^; 野武士みたいなカメラマンでさえ驚いてましたからね…、これはイレギュラーな出来事なんですよ。まあそんな突然の“パックリ”に不審・不可解なモノを抱きつつも、もちろんガン見しましたけどね。見まくりましたけど。
で、評価。うーむ、これはどうしたものか…。本来このblogで、“メイキング”なビデオを勧めるなんて、あってはならないことなんですが、この作品にはプレミアム感がある。高貴+パックリ という意外性がある。勧めるなっていってもムリ。見かけたら即時レジまでもっていってはどうでしょう。 (いやでも、こんな興奮してるの自分だけ…?)
【8.5/10 A】 D&P:Suzuki Yoshiharu
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コメント
場違いなTBをさせていただきました。
削除してください。
投稿: ベトナム大好き | 2008年6月17日 (火) 13時35分